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星野源もここから始まった!グッドミュージックレーベル「カクバリズム」とは?!

2020年スタートしたばかりですが、
今年も音楽業界の注目を集めること間違いなしの星野源。

昨年リリースされた、EP「Same Thing」ではゲストを招いたリリックビデオを公開するなど、常に話題性の高いコンテンツ発信をし続け、リスナーにとって嬉しい驚きや発見を提供してくれるアーティストだなという感想を抱いています。

 

そんな、国内きってのアーティスト/俳優/エッセイスト/ラジオパーソナリティetcといったスーパーマルチクリエイターの彼が、もともと”歌の無い”インストゥルメンタルバンドを組んでいたことはご存知でしょうか。

 

今回は、CMやドラマで美女達との共演をしまくって、全男子から羨望の眼差しを集めるモテ男の組んでいた「SAKEROCK」をはじめとした、グッドミュージックバンドが集まるレーベル「カクバリズム」についてご紹介していきたいと思います。

 

個性派脱力系グッドミュージックレーベル!

 

カクバリズム所属のレーベルの魅力は、いい意味で力が抜けていて、音に体を委ねて楽しめるところ。

 

「バンドは好きなんだけど、昨今のロキノン系のテンション、ちょっと疲れちゃって実は苦手、、、」

 

そんな思いを実は秘めてるみなさんには、ぴったりの音楽たちだと思います!

 

全てを紹介すると、とても長くなってしまうので、今回は3アーティストを抜粋してMVと共にご紹介いたします!

 

①「SAKEROCK」(2015年解散)

 

冒頭からお話している、星野源が所属していたインストゥルメンタルバンド

 

楽曲から溢れ出る生活感はどこか懐かしい雰囲気なんだけれども
演奏がとにかく上手く、そのギャップがまた面白いんです。

 

このバンドで星野源はギターとマリンバを担当しており、俳優としては少しずつ芽が出始めた頃でした。

 

その頃共演したバナナマンとは今でも親交が深く、SAKEROCKとして彼らの単独ライブへの楽曲提供も行なっていました。

 

②YOUR SONG IS GOOD

 

1998年結成の日本を代表するダンサンブルインストバンド

 

パンクをルーツにもちながらも、ファンク/テクノ/ハウス/ディスコといった俗にいうダンサブルな楽曲を、8人という大所帯で織りなすグルーヴィなサウンドは体を動かなさ無いと逆に気持ち悪い感覚に陥るというか、とにかく体全体で聞きたいっていう欲求が湧き出てきます。

 

野外でビール飲みながら、ゆっくりと揺れながら聞くと多幸感に包まること間違いなし。

 

オルガン/シンセを担当している”サイトウ “JxJx” ジュン”はアーティストへの楽曲提供・プロデュース、CM・舞台音楽制作、文筆、モデル業、司会業などの仕事も多く、スペースシャワーTVでは、初の冠番組「JxJxTV」を持つなど、バンド以外でも多岐にわたって活躍しています。

 

③思い出野郎Aチーム

 

やるせなくも儚い歌詞に乗る男臭いボーカルとポップなビート、メロウなメロディが絡み合って、切ないけど泣けちゃう不思議な魅力を持ったバンド

 

メンバーそれぞれがミュージシャンのライブサポートやレコーディングへの参加
アイドルグループへの楽曲提供など、高い演奏力と作曲力を武器に多方面で活躍を見せています。

 

いかがでしたか?

 

カクバリズム所属アーティストたちの活動の仕方を見ていると、本当現代的な音楽との向き合い方をしているなーという印象を受けます。

 

これまでのバンド活動というと、不動のメンバーでみんながバンド1本で売れていこう!というイメージがどうしても強かったのですが、SNSの発達や価値観と多様化により、音楽との向き合い方は2020年以降も多様性を増して行くはずです。

 

その最先端を走っている「カクバリズム」の他のアーティストも是非チェックして見てはいかがでしょうか!

 

カクバリズム公式サイト・SNSはこちら

HP https://kakubarhythm.com/
Twitter https://twitter.com/kakubarhythm
YouTube https://www.youtube.com/user/KAKUBARHYTHM

 

筆者:TKN