ギターの知識50

120点と60点

いざステージで本番という場面で、普段練習したことがうまく発揮されなかった経験は誰にでもあると思います。

ひとりで練習するときや、スタジオでのバンドリハーサルでの状態が100点だとすると、 本番ではステージに上がることやお客さんの前で演奏する緊張感、動きによるパフォーマンスの影響 などにより、本来の演奏の60点ぐらいしか発揮できないものです。

そこで考え方を変えてみよう!

ステージ上では60点ぐらいしか発揮できないのであれば、

ひとりで練習するときは120点を取るように練習し、自分の限界を超えられように練習しよう。
そうすると現状から考えて60点を超えられる演奏ができるようになります。

ただし、ステージ上ではやはり60点ぐらいにしか自分では感じられないはずです。
そこが上達へのポイントで、常に上達を心がける向上心へと繋がります。

(城石)

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