CMタイアップ決まりました!

薬王堂CMタイアップ決まりました!

「あなたのちかくに」薬王堂CM 東北の母編
業種:ドラッグストア
展開:東北エリア(岩手、青森、秋田、宮城、山形)
放送エリア:岩手、青森、秋田、宮城、山形のNTV系列
放送期間:2017年4月から
タイアップ曲:あかさたな/HANZI BAND

 

最近はバンドのライブに行く事も減り
音楽との出会いも少なくなっていました。
CMのお話が入ると7~8曲は推薦していたので
それが出来ないようではお話に対応できないと
こちらから動くことはしてきませんでした。

ハンサム兄弟は10年ほど前に知り合ったバンド。
全国で活躍されていましたが山形には行ってないとの事で
LIVE-BOXというイベントにブッキングさせていただいたのでした。

そのハンサム兄弟のVoハンヂさんとFacebookでまた繋がりました。
(現在はソロやHANZI BANDとして活動)
ある時、愛犬パン粉ちゃんの動画を作ったという書き込みを見て
すぐにYouTubeに飛んで見てみました。
https://youtu.be/AdqwKcwWQ7M

その映像のBGMが「あかさたな」でした。

映像を見ながら曲にどんどん引き込まれました。
最後には心がぎゅっとなって涙まで。
「命」というものを感じたり、
何か解き放たれたように感じたり、
その時
この感動をもっとたくさんの人にも感じて欲しいと思ったのでした。

すぐに岩手のCMディレクターにメッセージをしました。

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11/24
前から仲のいい「HANZI BAND」というバンドなのですが、愛とパワーに満ちた曲を聞かせてもらったので紹介させていただきます。

YouTubeにVoハンヂさんのワンちゃん動画BGMに使われていますのでお時間ありましたら見て頂けたら幸いです。
曲名は「あかさたな」になります。
よろしくお願いいたします。
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そして12/26
ディレクターさんからCMが決まりそうだと連絡が入り、
2/17に本決定しました。

お話が来てないのにこちらから音楽を紹介するというのはほとんどやった事なかったので、
今回このように決まって、信じられない気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいです。
いつもですが音楽をちゃんと聞いてくださるディレクターさんに心より感謝しています。

CMや映像のタイアップ曲というのは「いい」「悪い」の判断ではなく
イメージやコンセプトに合ってるかになります。
その中でも人の心を動かす力、人を振り向かせる力があるかということを大事にしています。

音楽も人も心を持って動けば繋がることがあります。
今回改めてそれを実感したので、
少しずつですがまた音楽を聞いていこうと思います。
ライブにもなるべく行って音楽に出会いたいと思います。

 

VoハンヂさんのFacebookより

 

HANZI BANDの曲がテレビCMで流れることになったよ。
東北に沢山の店舗を展開する大手ドラッグストアチェーン「薬王堂」のテレビCMにHANZI BANDの「あかさたな」が大抜擢!
今までにも何度かCMとかタイアップは経験あるけど、一番嬉しいかも。
だって今までは大手事務所とかレコード会社のパワーもあってタイアップが決まっとったんけど、今回は曲そのものが持つパワーが東北に住んどる人の心を動かしてCMに決まるという奇跡みたいな話(笑)

しかも、東北での活動を通じて出会った人たちとの繋がりを「あかさたな」という言葉に託して作った唄だもんで、その東北の企業のCMに選んでもらえたことがマジで嬉しいんよな。
薬王堂さんも海岸沿いの店舗を何店舗も被災したにも関わらず、被災が軽かった店舗では震災直後から物資の支援活動をやっとった会社なんよ。
ワシも何度も買い出しに行ったり、駐車場で寝かせてもらったりとか馴染みがある企業だったもんで縁を感じちゃうんよな。

ハンサム判治、自身が持つタイアップ最年長記録を43歳に更新(笑)
キングカズみたいに50歳になってもJリーグでゴールを決めれるように頑張ります。

話をつないでくれたAKIさん、ありがとうございました!

 

ピックが回ってしまう場合

 

弾いててピックが回ってしまう場合はピックの持ち方というより、ピッキングのしかたに問題があるかもしれません。

ピッキングするとき、指でこねくるようにしたりしていませんか?
ピッキングの基本は指は動かさずに手首の力を抜いて、手首を振る動きで弦をはじきます。
ピックと弦の角度も垂直でなければならないと決め込みすぎずに、だいたいくらいから始めましょう。

これの解消に役立つのもやはりスケール練習でしょう。
スケール練習しながら、ピッキングも意識して練習。
やはりギターを弾くための基本動作の練習にはスケール練習がおすすめです。
これはスケールの勉強ではなく、ギターを弾く動作の基本練習をスケールを使ってやっているだけと思いま
しょう。

ついついスケール練習って難しそうで敬遠しがちですが、極端に言えばCメジャースケールの練習だけでも
いいから、右手と左手の動きに注意しながら毎日コツコツやるのが一番上達できます。
左手の指をしっかり立てるとかも意識しながら!
あとは、ピックが極端に厚くて固いという事はありませんか?
自分にあったピックを探すのも大事ですよ。
次第にベストな力加減や自分にあったピックの形、厚さなどもわかってくるでしょう。(生本)

 

 

ピックについて

 

ピックって弾きやすさで選んでる人が多いと思います。
もちろんそれで正解だとは思うのですが、使うピックによって「音」も結構変わりますよね。

高域がマイルドになるピック、アタックが強く出るピック等、形や材質で本当に色々変わります。
根本的な部分が変わるわけではないですが、色々試してみると面白いですよ。
私はその時使う楽器と気分で4種類を使い分けています。

 

 

楽器選びのポイント

 

ギターを買う時に何を選んだらいいかわからないと言う人もいると思うので、楽器屋さんでどんなところに注意して楽器を選んだらいいか解説しよう。

まずは、予算を決めておいてその中で自分が一番愛せるものを選ぶのが大原則。
他人になんて言われようが自分はそのギターの”存在”自体を愛せると思うものを選ぼう。

例えば憧れのギタリストのモデルを持って自分もその人になった気になるのも良し、音は普通だけど見た目
は最高!と思うものならそれでも良し。
避けたいのは、いまいちピンと来ないけど使ってるうちに好きになるかな ?というような曖昧な気持ちで買う事。
そうやって買ったものはだいたいあまり弾かずに気がつけば押入の中・・・なんてことになることが多いぞ。
楽器屋さんでは遠慮なく質問や試奏をしよう!気になることはなんでも聞く事!

試奏するときの注意点は、楽器屋さんで「練習」をしない事。
他人の目(耳?)を気にしてギターの音色や弾き心地をチェックするどころか、上手く弾こうとしたり速弾きやライトハンドをやったりしてると、肝心なチェックが何もできない。
だから、簡単なコードとかでいいのでジャーンとやって気持ちいい音かどうかとか、チョーキングして気持ちいいかどうかなど、背伸びせずにシンプルな事でチェックするのが一番意味がある試奏になるぞ。

あとは保証などのチェックも忘れずに!

 

弦を長持ちさせるコツ

 

弦には手あかなど汚れが着いてしまい、それが劣化を早める原因となるので、演奏後にはクロスやティッシュなどで弦を下からつまみながら拭いて汚れをとろう。
これをやれば錆びにくく長持ちする。

筆者の経験で言うと、指板潤滑剤は汚れが取れにくくなってしまうと思うので使用していない。
また、弦交換の度に指板の汚れを落とすためにレモンオイルを使っている、という人がいたのだが、レモンオイルを指板にしみ込ませすぎるとその水分の影響で弦が錆びやすくなるという事例があったので、レモンオイル等の使用量にも注意が必要だ。
(城石)

 

弦交換について その2~細かなポイント

 

弦交換はギターやベースを演奏するためには必要不可欠なことなので、いくつかポイントを紹介しよう。

1.フローティングでセットアップされたブリッジには、ブリッジにクロスなどをはさんでフローティングの状態を維持して弦交換する。
こうすることによってブリッジがボディに当たってボディを傷つけるのを防止しつつ、弦交換やその後のセット
アップを比較的楽に行う事が出来る。

2.全ての弦を外したときには、ピックアップやブリッジ周りの汚れや、フレットのくすみをとっておこう。
弦を張ったままではやりずらい作業なので、弦交換時に行おう。 汚れは放置するととりづらくなるので、こまめに掃除しておこう。
フレットのくすみはクロスに楽器用の金属研磨剤をごく少量つけて磨くとくすみが取れて、チョーキング時のすべりが良くなる。

3.弦のねじれがないように弦を張ろう。
弦がねじれた状態だとサスティンが減り、チューニングの安定度もわずかながら下がってしまうので、弦をブリッジから通したらペグまでねじれがないように弦をつまみながらペグに通して弦を張ろう。

4.弦交換してすぐのチューニングでは「ペグ~ナット間」を伸ばしておこう。
意外と盲点なのだが、この「ペグ~ナット間」を伸ばしておく事で、チューニングの安定度は格段に上がる。
特にレコーディングやライブ前の短い時間での弦交換では、この部分を伸ばさずにいると確実にチューニングが下がってしまうので注意が必要だ。

これで弦交換のスピードも上がるのでぜひ取り入れてやってみよう!(城石)

 

弦交換について その1~はじめに

 

ギターに必要不可欠なもの…それは弦!
当たり前の話だが、これがなくてはもちろん音が出ない。

弦交換はギタリストにとっては欠かせないが、意外と性格が出るようである。
私が見てきたプロギタリストたちの弦交換は、素早くて手際が良い。
そして周囲を散らかさない!
やはりたくさんのギターを所有すると弦交換などの管理も大変なので、まずは弦交換から見直してみるといいだろう。

ギター弦には沢山の種類があり、それぞれ音色や張力、さらにはチューニングの安定度や寿命まで違う。
まずは自分に合った弦が見つかるまでいろいろと試してみると良いだろう。 私は現在ghsBOOMERを使用している。
価格と音質のバランスが良く、どこの楽器店でも購入できるからだ。

また、弦交換時にその他のメンテナンスを行うキッカケにもなるので、次回は弦交換でのポイントなどを紹介する。(城石)

 

弦高調整 その2 ~ネック(トラスロッド)調整

 

前回では弦高調整のおおまかな流れを説明したが、今回は本題の「ネック(トラスロッド)調整」を説明しよう。

ギターのネック内部にはトラスロッドという金属の棒が仕込んであり、それを回す事によってネックの反りを調整できる。
ネックの反りのチェック方法だが、チューニングされた状態では弦がまっすぐなので、それを利用してチェックすることをオススメする。

方法は、まずは1弦の2フレットと最終フレットを両手でそれぞれ押さえて、その真ん中あたりの弦とフレットに隙間が空いているか確認する。
(なぜ1フレットからではないかというと、1フレットはギターの構造上他のフレットより高めになっているため)
この隙間がはがき1枚分ぐらい空いているのであれば問題ないが、目視で判断するのは難しいので、左手で2フレット、右手の小指で最終フレットを押さえて12フレットを右手人差し指でタッピングして、音が出るか確認してみよう。

音が出るようであれば順反り気味なのだが、ほんの少し音が出る程度なら問題ない。しっかりとサスティンが長いタッピング音が出る場合はトラスロッドを逆反りする方向に回して反り具合を調整すると弦高を下げる事が出来る。
このチェック時にタッピングして音が出ない場合は逆反りである。

逆反りでは弦高は低いが1~5フレットあたりのローポジションでビリつきが出るので、ビリつきの出ない程度にトラスロッドを順反り方向に回そう。
トラスロッドを適切に調整する事で、本来なら十分に弦高を下げる事が出来るので、まずは15°ずつぐらい回して慎重に作業しよう。
一気に回すとネックが割れてしまう可能性もあるので、あくまでも自己責任で、自信が無ければリペアマンに調整してもらおう。(城石)

弦高調整 その1 ~弦高調整とは

ギターのメンテナンス、調整はいろいろあるが、ハードロック、メタルが好きな人にとって「弦高調整」というのは1つの課題だと思う。
弦高とはフレットの山の頂上から弦とフレットとの接点までの距離のことをいい、 例としては「12フレットで1弦は1.5mm、6弦は2.0mm」と言うことが多い。

弦高調整で真っ先に「ブリッジのコマ(サドル)の高さを変える」ことが思いつくだろうが、それを最初にやるのはNG!
弦高というのは「ネック(トラスロッド)調整7割:ブリッジ他調整3割」で決まると筆者は考えていて、手順としては

1.ネック(トラスロッド)調整をする
2.ブリッジなどを調整する

とするとセッティングが見つかりやすいだろう。

まずはネック(トラスロッド)調整をやった事が無い人も多いだろうが、馴れてしまえば自分で簡単に行うことが出来る。
ただし闇雲にいじってしまうとギター自体を破壊(!)してしまう恐れがあるので、注意してほしい。

筆者の場合は本などで調整方法を知り、リペアに出してみてリペアマンに「実際にどのように調整したのか」を巧みに聞き出して(笑)、自分である程度満足する調整が出来るようになった。
次回はネック(トラスロッド)調整について話をしよう。(城石)

チューニング その2 ~基本的なチューニング方法

 

チューナーを使ってのチューニングについて、基本事項だが大切な事をまとめるので、自分が出来ているかどうかチェックしてみよう。

1.チューナーのメーター(針)が中心に合うのがピッキングした直後かどうか
これは「ピッキングの直後にメーターが中心に合うようにあわせる」のか
「ピッキングした直後は若干シャープ(音が高い)が、しばらくすると中心に合うようにあわせる」という2通りに別れると思う。
筆者の考えは「曲を演奏するときって、白玉(音を延ばす)の弾き方ばかりではないじゃん!」という理由で前者をオススメする。

2.チューニング時のピッキングの強さは演奏中と同じ強さにする
これは意外と初心者が陥りやすいのだが、チューニングの時に限って演奏するときより慎重になってしまい、
ピッキングが弱くなってしまう。
これだといざ演奏したときにピッチ(音程)がシャープしてしまうので、普段のピッキングの強さでチューニングしよう。

3.ペグは必ずシャープする(音程が上がる)方向に回して合わせよう
このタイトルだけでは分かりにくいので補足すると、例えばちょっとシャープしたチューニングになった場合、
音程を下げる方向にペグを回して合わせると、その後の演奏で必ずチューニングが下がってしまう。
これはペグの構造によるもので、特にチョーキングをした時にチューニングが下がってしまう。
これを防止するために、シャープしてしまった場合は一度ペグを180°ぐらい回してチューニングを下げて、
本来の音程に合わせよう。(城石)