プロミュージシャンによるギター、ベース、ドラムレッスン

#004 ペンタトニックスケール練習用法

time 2016/11/11

◆#004 ペンタトニックスケール練習用法

今回は、前回からの続きでペンタトニックスケールを使った練習方法をご紹介!
その前に、コメントで頂いた5弦ルートのペンタトニックスケールの
第一ブロックのポジションを確認しましょう。

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ポイントは2弦のポジションがひとつズレるところ。
図は5弦5フレットのD音からはじまるので、Dマイナーペンタトニックスケールとなります。
6弦の緑の位置もDマイナーペンタトニックに含まれる音です。
但し、キーとしては5弦5フレットのD音から始まる事を間違わない様にしてください。

5弦ルートのペンタトニックと6弦ルートのペンタトニック。
基本的にこれらは、マイナーペンタトニックなので、押さえた位置を1として、
4つもどったポジションがメジャーペンタトニックとなるので、合わせて覚える様にしましょう。

そして、こららの主要7音(C D E F G A B)に♯♭を加えた12のルートで、
全てのキー(調号)をカバーすることができます。

前回紹介した、J-Total Music等のコード譜サイトで、自分の好きな楽曲のキーをチェックして、
キーに対応した位置でペンタトニックを確認して、曲に合わせてペンタトニックを弾いてみましょう。
そして、ブロック内の音はどれを使っても正解で、
どんなタイミングで弾いても間違いにはなりません。
スケールの上下練習になれたら、
曲に合わせてブロック内の好きな音をすきなタイミングで弾いてみましょう。

動画の中ではペンタトニック以外の事も色々と話してるので、
合わせてチェックしてみてくださいね。

 

監修・演奏
Kamoneginji Studios [ぎんじねこ -ginjineko- Official]
http://www.kamoneginji.com/studio/

 

 

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